どうも、最近のハロショの有能さには、開いた口がふさがらない小@管理人です。
さて、
2006年以降のBerryz工房初動グラフ。
唯一イベントのなかったVERY BEAUTYを除くと、
思った以上にきれいに直線状になってます。
順調に人気が上がってるんですねえ、感無量です。
黒線は近似曲線(回帰直線)です。
VERY BEAUTYにつき回帰予測(仮にイベントがあったら)をすると、
対して、VERY BEAUTYの実際の売上は、16625枚。
イベントがあると、130.98%。
平均購入枚数は、1.3枚となりますね。
ただ、Buono!『Kiss! Kiss! Kiss!』の場合に、初動の21.52%は応募されなかったことが分かっています(http://www.barks.jp/news/?id=1000040346)。
VERY BEAUTYにあてはめると、枚数にして4685枚。
分母と分子、双方からそれを引いて計算しなおすと、143.13%。
だから、平均応募件数(イベント参加意思のあるヲタの平均購入枚数)は1.4ってことで、ファイナルアンサー。
私のように応募数1件ってのが、多数派なんですね。
てわけで、
大人買いとかフツウじゃないよ、
「ふた桁買うのが当たり前」とか、ごくごく一部のヲタのチキンレースだよ、
みんな、1枚に祈りをこめようよ、
大人買いヨクナイ、
ってアナウンスしてみる。
よしよし、これで当選確率アップ★
いや、待てよ、売り上げが減るのは困りますね。
Berryz工房は、苦節4年、当初ハロコンではトイレタイムだの喫煙タイムだの罵られつつも、唇を噛みしめつつ必死に頑張って、次第にファンを増やし、昨年は、℃-uteとの相乗効果もあって、SSAを埋め、紅白歌手となり、さらに今年は冠番組まで持ちました。
ベリがスターダムに立てたのは、本人たちの才能と努力、親や事務所の努力を、私たちヲタが数字という目に見える形にしたからだということには疑いがありません。
てわけで、
やっぱ、買えば買うほど当たりやすいのは間違いないんだしさ、
俺たちにできることは頑張っていこう、
みんなで大人買いして、モンキーダンスを1位にしようぜ、
マジで1位取ったらベリメン泣いて喜ぶだろうな!(引用元:http://www.geocities.jp/berryz10th/)
ベリっこと一緒にこの先の景色を見に行こうぜ!
ってアナウンスしてみる。
ヲタ心理は乙女心よりも複雑ですねえ。
まあ私の場合、慢性的金欠っていうか赤貧だから、どっちにしろ1枚しか買えないんだけど(台無し)。