生たまごをシャカシャカとといて、つゆだくの牛丼にかける。
あつあつのご飯で、たまごがじわあっと半生になる。
絶妙な比率の玉ねぎが、ジューシーな牛肉を引き立てる。
香ばしい七味と、酸味のきいた紅しょうがをお好みでかける。
そして一気にかきこむ。
これを、毎日、毎日、毎日……うんざりだ! もううんざりだ!!
どうも、食生活の豊かさでは他の追随を許さない小@管理人です。
さて、
- 申込確認リスト -
| 02 | 2008/11/30(日) |
東京都 TFT HALL 1000 |
開場 未定 |
開演 未定 |
|
出演: Berryz工房 一般席 / 1 枚 \4,000 |
当選 | |
うぃーあーざちゃんぴおーんず まいももこー
ちゃーんちゃーん
あんうぃーるきーぽんなんちゃらーなんちゃらー
ちゃちゃちゃーんちゃーんちゃん
うぃーあーざちゃんぴおーんず
うぃーあーざちゃんぴおーんず
なんちゃーらなんちゃーら もーもーこ もーもこー おぶざわーーーーーーーーーーーーーーーーるど
小@管理人近影(※但し、のんけ)
行っちゃう。
ファンだもの。
集っちゃうもん。
なんなら今度は「桃子」で「当選」書こうか?(前回)
や、いいや、あれ自分で見てもウザイから。
■ベリキュー! 終了
両角誠♂P(テレ東ハロプロ深夜枠のプロデューサー)には失望しました。
結局、DVD関連のニュースも聞こえてきませんし。
よろしく!センパイのようにFC限定発売でしょうか。
今のうちに全話DLしとこ……。
銚子にのってる両角♂P
何かに不満そうな両角♂P
「♂」には意味なし。
ベリキュー!を振り返ってみます(まだ放送してますけど)。
ベリキュー! 印象に残るシーン 私的ベスト2
○1位 絲と戯れる嗣永さん(5月5日深夜、第26回)
なんといってもこれ。
前にも「来世は絲になりたい」っていうバカまるだしなタイトルのエントリーを書きました。
夏焼さんに意見を容れてもらえず、いじける嗣永さん。
すると、突如として、スイッチオン! な嗣永さん。
最終的に、カメラマンを手下にしたがえる嗣永さん。
一仕事終えて振り向くと、完全スルーされてて、苦笑な嗣永さん。
どれもクリックすると(略)
ああ、嗣永さん可愛すぎるよ……桃子、桃子……桃子……(中略)……桃子……桃子……こりゃいてもたってもいられん。
ま、それでも、画像じゃ、あの凄さが全く伝わらないので、観てない人は必ず、なんちゃらろだやら、うpなんちゃらで動画を。
これのためだけにでもDVDを買う価値があります。
この回の辺りは鈴木さんもやばかったですね。
○2位 緊張して泣く嗣永さん(6月18日深夜、第58回)
画像だとちょっと分かりづらいですが、
クリックするとちょっとだけ(略)
可哀想なような、いとおしいような、それでも合同コンサートで素晴らしいパフォーマンスを披露した嗣永さんに励まされるような、凄く複雑な心境になります。*2
私が、つんく♂Pに呼び出されて、
「よし、小@管理人、今度、横アリで清水と二人で歌ってもらうから」
って言われたら、大の大人がとりあえず逃げますよ。
「ちょ、いやいやいや、寺田さん、ちょっと待ってよ。無理無理無理無理」って言って、
大江戸線に飛び乗りますね。
あの、嫌がらせのような深さにあるホームに駆け降ります。なんなんだあの深さは(cf. 今日の粒やき)。
そう考えると、ほんとハロメンは凄いなあ、と。
ていうか、若いアイドルがさらされるストレスってのは、想像をこえるものなんでしょうね。
よく場数をふめば緊張しなくなる、というような安易なことを言う人がいますが、医学者によると、むしろ場数をふんで悪化する場合も少なくないそうです*3。
悪化したらSAD(社会不安障害)になるおそれがあります。
SADは、要するにあがり症のひどいやつのことなんですけど、人によっては、人前で食事をしたり字を書いたりするだけでも、緊張で、耐えられないような恐怖を感じたりするそうです。
生涯罹患率は統計によると、1割以上。*4
その多くが15歳前後に発病するそうです。
キッズが罹患しても(あるいは、16人のうちに既に罹患した者がいても)全く珍しいことではない、そういうものなんです。
SADは、自殺志望の率が極めて高いです。
普段からコンサートやイベントがあって、しかも、常に好奇の目にさらされて、足とか胸ばっか見るクソヲタがいて、最悪、ストーカーだとか盗撮だとかワッチだとか、彼女たちの心にかかる負荷を思うと本当に心がいたみます。
だから、せめて、コンサートのような直接対面する機会では温かい反応をし、特に握手会では温かい言葉をかけてあげて欲しいな、ってなことが、ヲタ一般に対して私が普段、えらそうにも思ってることです。
ところで、私には、大事な場面で緊張しないようにする方法があります。
といっても大げさなもんではなく、単に緊張しなくなる薬を飲むというだけの話なんですが、意外と、一般的には知られてないようですね。
知ってる人にとっては、当たり前のことで、風邪薬を飲む程度の感覚なんですけど。
βブロッカーという種類の薬です(千奈美に、SADの人は、この薬じゃ駄目なはずです)。
βブロッカーは心臓の薬でして、全然ドキドキしなくなる結果、緊張してるという感じもなくなります。*5
加えて、抗不安剤を飲めば万全です。
抗不安剤は落ち着く薬です。
精神に働きかける薬なんて、怖い、なんか気持ち悪い、っていう妙な偏見のある方はβブロッカーだけでいいでしょう。*6
効き目については個人差はあるでしょうが、私の場合、普段は数十人の前で話すのにも緊張しますけど、βブロッカーと抗不安剤薬を飲めば、千人の前で、最新の学説についてアドリブで喋るって場面でも全く問題ないと思います。*7
なんか、薬についての前置きが長くなっちゃいましたが、本題は、以前、βブロッカーをもらいに行った時の、私と医者との会話です。
小「ところで雑談みたいな話なんすけど、たとえば舞台に立つような人とか(←もちろん、実のところ、嗣永さんのことを言ってる)って、緊張を薬で抑えたりするんですか?」
医者「ええ、私も、プロのピアニストにβブロッカーを出してますよ」
小「以前、新聞かなんかで、歌手によっては、集中力を高めるために、敢えて自分を緊張させるようにもってく、って話を読んだことがあるんですけど、そういう面はないんですか?」
医者「いやあ、ちょっとの緊張ならそうかもしれないけど、ピアニストが、手が震えて弾けないっていうんじゃね」
小「なるほど、そりゃそうですね。じゃあ、歌手も、緊張しすぎて声が震えちゃう(←これは菅谷さんのことかも)ってのだと困りますね」
医者「ただ、βブロッカーは出すけど、抗不安剤は出さないですね。ピアニストとかだと集中力を保たなくちゃいけない。抗不安剤は眠くなる効果がありますから」
なんか医者のノリ的には、珍しいことじゃないって風でした。
とすれば、アップフロントも案外やり手なので、ノウハウとして持ってて、タレントにアドバイスできるようになってるのかもしれませんねえ。
そうなら安心なんですが。紅白の時とか。
※
私は医者でも医学徒でもないので、このエントリーは自己責任で読み、できるだけ医者に聞いて確認するようにしてください。
特に低血圧の方は、ひょっとすると、βブロッカーを使えないかもしれません。
正確性には極力注意してるつもりですが、誤りがあれば掲示板で教えてください。
*1:mayokaraさん(http://mayokara.info/blog/archives/2007/07/20224419.php)作成。
*2:千奈美に、嗣永さんがどれくらい緊張してるかってことは、普段から、結構気になって観察してます。
*3:アドバイスとしてそんなことを言ったら、それは、とても危険なことですね
*4:Magee,W,J.,Eaton,W.W.,Wittchen,H.U.et al.:Agoraphobia,Simple Phobia,and Social Phobia in the National Comorbidity Surveyなど。
*5:個人的感想として、効果には劇的なものがあります。特に、緊張すると、手足や声が震えるという人にはオススメです。震えなくなります。
*6:βブロッカーだけでも、ほとんど緊張知らずになります。
*7:ただし、抗不安剤は、眠くなる作用があるので、頭の回転はやや落ちます。βブロッカーだけ飲むのならそういうことは起きません。
*8:心療内科に行って、「プレゼンがあるんで、緊張しないようにβブロッカーください」って言えばもらえます。「いいよ。いくつ欲しい?」とか聞かれます。心療内科に妙な偏見がある人は、内科でもいいかもしれませんが、その辺は、私は詳しく知りません。心療内科が近くにあるなら、心療内科に行けばいいと思ってます。ただ、注意したいのは、心療内科がピンキリな点でして、「緊張しない薬ください」って言っても「そんなもんはない! 自己暗示しかない」みたいなことを本当に言うところとかあります。そういう場合には別の病院に行くしかないですね。
*9:私の場合、絶対に失敗できないプレゼンや試験があると、病院に行ってもらってきます。といっても、言えば大量にくれるので、1回行くと当分は行く必要がありませんけど。生理のひどい人が、大舞台の前に生理を1回とばす薬をもらってくるのと同じ感覚かもしれません。