「おばあさん、どうしてそんなに大きなお耳なの?」「それはおまえの可愛い声をよーく聞くためだよ」
「どうしてそんなに大きなお目々なの?」「それはおまえをよーく見るためだよ」
「どうしてあんなに嗣永さんは可愛いの?」「そ、それは生まれつきだって本人が言ってたんだよ」
「どうしてそんなに大きなお口なの?」「それはね……おまえを一口で食べるためだよ!」「ギャー!!」
どうも、小@管理人です。
Buono!2の歌詞カードの写真、半端なく良いですね。
アナザージャケット(もちろんビシッと嗣永さんを出しました★)も。
写真集のようなクォリティです。
素晴らしい。
言葉にできない。
CDに付いてる写真って今までサラッと流してたんですけど、今回のは思わず見入っちゃいました。
むしろジャケットの写真が一番気に入ってないです。
楽曲の素晴らしさについてはいずれ機会があれば大絶賛します。
さて、
以下はえらい前に書いたんですが、アップし忘れてました。
なんか浦島感ありますけど、まあせっかくなんでアップしときます。
2008/12/13 真野恵里菜応援企画第3弾「真野 FRIENDS PARTY vol.3」@横浜BLITZ(ゲスト:嗣永さん、熊井さん。司会:上々軍団)
私は第3回に入りました。
予め言っておくと、これ、イベントのレポじゃありません。
センブリ初体験レポです。
上の写真は、イベント後、横浜BLITZのそばで撮ったもの。
この日の嗣永さんはパイナップルヘアーで、それがもう爆発的に可愛かったです。
嗣永さんはパイナップルヘアーが爆発的に似合いますよね。
嗣永さんの代名詞的髪型を3つ選ぶとしたら、パイナップルヘアーが爆発的にランクインするんじゃないですかね。
嗣永さんが出てきて一目見て、チケット代のもとが爆発的にとれたと思いました。
で、
このイベントで、嗣永さんがセンブリ茶を飲まされてたんですが、
・フリーズして、苦悶の表情を浮かべてた。その表情も超キュートだったけど、見ててちょっと心が痛んだ
・直後、可愛いポーズをやってくれという司会からのリクエストに対し、あの嗣永さんが、少し待ってくれと言うほどだった
・その後、司会がセンブリについて、モンゴルの草原を(足ではなく)口で這いまわるような感じだ(それぐらい草の苦味のようなものがある)と言ってた
・帰宅後、調べてみたところ、昔嗣永さんがセンブリを飲んだときには、もっとつらそうな様子だったらしい
センブリってのは、そんなに強烈なのか、
嗣永さんの苦痛を私も知りたい、
嗣永さんの苦痛は私の苦痛だ、
よし、飲んでみよう、
と、そんなふうに思いまして、
センブリに興味しんしん丸な手前の人は、ジュビロ時代の藤田俊哉。
このフィギュア、顔はチェ・ヨンスに激似。
近所の小さな薬局で売ってました(フィギュアじゃなくてセンブリの方ね)。
たしか、20回分で600円強。
20回分もいらねえw
医薬部外品かと思いきやれっきとした医薬品。
罰ゲームに医薬品を飲ましてたんですか。
一人で飲むのも、リアクションがいがないな、と思いまして、
私「おい、センブリ飲まないか」
A「なんにも負けてないのになんで罰ゲームをしなきゃいけないんだ、アホか、死ねロリコン」
私「おい、センブリ飲まないか」
B「なんにも負けてないのになんで罰ゲームをしなきゃいけないんだ、アホか、死ねペド野郎」
みなさんお忙しそうなので、やっぱり一人で飲むことに。
ティーバッグのにおいを嗅いでみると、とろろ昆布にそっくり。ちょっとおいしそう。
10分ちょっと煮詰めます。
センブリに興味しんしん丸な奥の人は、ジュビロ時代の藤田俊哉。
このフィギュア、顔はチェ・ヨンスに爆似。
右がセンブリ。左は同量のスーパードライ。
肉眼ではこんなに色の差がなかったんですが。
減量中で水分をとってないボクサーの尿ぐらいの色です(どんなたとえだ)。
煎じたら、ちょっととろろ昆布臭が弱まった感じ。
飲んでみます。ごくごく。
ん、
あれ?
普通。
確かに苦くて刺激的でマズいんですけど、全然飲めます。
ていうかもっと苦い薬を何度か飲んだことがあるような気がします。
ベリメンが飲みたくないんなら、私がよろこんで全員分を飲んであげるよって感じ。
これはどうしたことか。
仮説
・実は、センブリって、それほどたいしたことないんじゃないか
・食生活が崩壊してる私は、亜鉛不足で味覚障害になってるんじゃないか
・わりと酔っ払った状態で飲んだから、舌が鈍感になってたんじゃないか
・作り方を間違ったんじゃないか(弱火って書いてあったが、少し強すぎたかも)
・わりとうまい青汁が売られてるのと同じで、そんなに苦くないセンブリも売られてて、それにあたったんじゃないか(どうせならこういうのにすればよかったかも)
・むしろ罰ゲームのセンブリは、罰ゲーム用に、より煮詰めて味を濃くしたものなんじゃないか
・より煮詰めたどころか何か入れてあるんじゃないか(テレビ番組の罰ゲームに、ワサビたっぷりで辛いスシとかがよく出てくるが、あれは、透明の激辛な液体を加えてさらに辛くしたものであることが多いらしい。ソースはなんかの番組)
・胃の調子が悪かったから、胃薬であるセンブリが合ったんじゃないか
・コーヒーとか大好きな私は、苦いものに耐性があるんじゃないか
どれだか分かりません。
こういうこともあるから、誰かと飲もうと思ったのに。
そんなことをぼんやり考えてる間に、なんだか舌の不快感が強くなってきました。
なるほど、これは嫌かも。
ねっとりまとわりつくようにずっと苦いです。
瞬発力というよりは持久力が。
ところで、
さっきから「苦い」という言葉を使ってきました。
センブリというと「苦い」と表現するのが一般的ですが、
これ、「苦み」とは別の表現ができるんじゃないか、むしろちょっとひねった方がしっくりくるんじゃないかと思いはじめました。
で、30分ぐらい考えてみました。
「エグい」という表現はどうか。
近い。ほとんどビンゴ。
「渋い」という表現はどうか。
これだ!
それで妙に納得できました。
ご存知の通り、嗣永さんといえばみどり茶が嫌いです。
みどり茶の渋みが嫌いのなら、センブリの渋みは相当つらいでしょう。
センブリ「茶」。
もとより答えがころがってたんですね。
センブリはお茶っ葉とは違う雑草なわけで、単に煎じて飲んだりするから「茶」というんだと思ってましたが、刺激の種類も似てるといっていいんでしょう。
嗣永さんかわいそう。
桃子。
ああ、桃子。
世界中をまわって、嗣永さんの嫌いなものを全部飲みつくしたいです。